(2025/10/29) 県民の健康づくりを応援する「にいがた健活講座」が9月27日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップ日報ホールで開かれました。「ごぼう先生の介護体操」「血栓症」「新潟市の在宅医療」の各講座には多くの人が参加し、講師や医療・介護関係者の話に耳を傾けながら、健康増進のヒントを探りました。 講座①「いつまでもお達者で ごぼう先生の介護予防体操」 講師 ごぼう先生(梁瀬 寛氏) 介護の「ご」、予防の「ぼう」で「ごぼう先生」と申します。 介護予防のキーワードは五つ。まずは「テクテク」。自分がどれだけ動けるかを知り、その範囲で体を動かす。「モグモグ」は口周りの健康。例えば「た」を5秒間に30回、発声できますか。意外とできないと感じることも大切です。年を重ねると、好きなことが今までのようにできなくなります。そんな時は周りを頼って続けましょう。それが「ワクワク」、「コツコツ」。最後に、お金のことなど、元気なうちに将来の準備をして不安を減らす「ドキドキ」。これらを意識してみてください。 僕のおじいちゃんは、おばあちゃんが先